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生活習慣病の予防は、食事、運動、休養といったライフスタイルの改善から始まります。病気を発見してから治すのではなく、日頃から自覚をもって、生活を改善していくことが重要です。不調を感じている部分はないか、体型や体重、血圧などに大きな変化はないか、食生活で不足している栄養素はないかといったことを把握し、問題があれば、生活を改善していく。血糖値やコレステロール値など、自分でチェックできないものについては、定期的に検診を受けること。さらに家庭の病歴について把握していくのも必要です。家族から受け継いだ危険因子に悪い生活習慣病が加わると、発病の可能性が高まるからです。