« 狭心症の治療 | 生活習慣病 改善辞典トップ | 狭心症発作のきっかけ »
応急手当てとしては、発作がおさまるまで、一番楽な姿勢で安静にします。イスにゆったり座る、前かがみになって座る、壁にもたれて手で支えて立つなど、それぞれに合う姿勢でよいでしょう。初めての発作の場合は、狭心痛がおさまっても数時間安静にして経過をみます。ニトログリセリンなどの発作を治す頓服薬があれば舌の下へ含んで溶かします。
病気MYWEB